プロダクト
一つの授業を、
準備から復習まで。
Soar は、パソコンに入れて使う授業用のソフトです。開くと五つの画面があります —— このページで話すのは、その五つがどうつながっているかです。
一つの資料が、授業の準備から復習まで進みます。途中でもう一度入力することはありません。
授業中はわかる。授業のあとは身につく。
あなたが用意したその授業資料:授業中は字幕の言葉づかいをそれに合わせ、授業のあとは復習問題の出どころになります。
そのまま先へ
授業前素材を放り込めば、使える一つの文書になって出てきます。
授業中話した一文ごとに、二つの言語が一行ずつ並びます。
授業後学生が尋ねると、答えは出典を連れて戻ります —— あなたが授業で話した、その一文へ。
流れないものが一つあります
配っていないものは、学生には届きません。直接開こうとしても開けません。
この三つの区間のあいだに、書き出しと読み込みは一度もありません。
箱の中身
五つの画面
スマホでは
- 字幕をアプリの外に浮かせられる
- Android では字幕をピクチャ・イン・ピクチャの小窓にできるので、別のファイルを見ながら字幕も追えます。できない端末では、そのボタン自体が出てきません —— 押しても何も起きないボタンは置きません。
- 直せば、全員が読むのは新しいほう
- 先生がスマホで直せば、保存したその瞬間から、クラス全員が読むのは新しいほうです。「もう一度配る」という手順はありません。それぞれの言語も自分で追いつきます:直した時点で古い訳は無効になり、次に開いたときに訳し直します。学生が開くと「この何件かは直された」と出ます。
- グループ、受信箱、回ごとのまとまり
- グループを作って一緒に進めます —— 中で共有の文書を一つ開き、何人かで同時に直せば、誰が直しても同期します。同級生から届いたものは受信箱に入ります。教材は授業のあった日ごとにまとまるので、三十回の授業でも一列に並びません。
誰のためのもの
- 学生
- 授業で書き留めたものが、夜に自分から会いに来る。
- 外国語の講義
- 先生は速い。字幕は一文ずつ追いつく。
- 先生
- 私が準備したものが、そのまま彼らの復習になる。
- ティーチングアシスタント
- この授業では学び、あの授業では教える。
五つの画面、一つの資料
授業前に入れたその一つが、授業中は字幕を合わせる基準になり、授業のあとは問題になります。残りのところを、代わりに埋めることはしません。