プロダクト

ひとつの授業から、
一歩ずつ積み上げる。

この授業を聞き取り、この資料を読み解き、この疑問を解く ―― 一歩一歩が残り、あなた自身の知識体系につながっていきます。

学生のみなさんへ

授業中:聞き取れて、気軽に質問できる

先生がひとこと話すと、すぐ下にあなたの言語が続きます。わからなかった一文はタップして AI に質問。授業を止める必要はありません。

  1. Right — today we'll start with the urban heat island effect.

    はい、今日は都市のヒートアイランド現象から見ていきます。

  2. Same day, same hour, and yet downtown and the suburbs come out at different temperatures.

    同じ日の同じ時刻でも、都心と郊外では気温が違って出ます。

授業のあと:外国語の資料も、読み進められる

プリントと授業の記録をノートに入れると、AI が要点に線を引き、難しい単語の横に小さな「?」が出ます。タップすれば説明が開きます。

ふだんは:一歩ずつ、試験前の一夜漬けなしで

時間割は自動でカレンダーに入り、予定はひとことで追加できます。目標を決めれば、毎日の小さな一歩に分けてくれます。

先生方へ

授業準備:自分のプリントから始める

プリントを入れると、そのまま授業に使えるスライドができあがります。気になるページは AI にひとこと。PowerPoint にも書き出せます。

授業のあと:学生の質問に、あなたの授業をもとに答える

授業で何を扱ったか、ある用語の意味は ―― アシスタントが受けた授業をもとに答え、出どころも示します。

ヒートアイランド現象は、なぜ夜のほうがはっきり出るのですか?

都市熱島現象は、夜間に温度差がより顕著になるのは、以下の2つの物理メカニズムが主な理由です:

1. 蓄熱・放熱の時間差

アスファルトやコンクリートなどの不透水面は、昼間大量の熱を吸収・蓄積しますが、熱を放出する(放射冷却)のは夜になってからゆっくりと起こります。一方、郊外の草地や土壌は熱をあまり蓄えず、昼間も夜間も比較的早く熱を逃がすため、夜になると市区の地表が「まだ熱い」状態で、郊外よりずっと高温になります。

⋯

夜間の冷却メカニズムを図解で説明不透水面率と温度の関係をグラフ化

五つの機能

パソコンでも、Web でも、スマホでも

ひとつのアカウントで、Windows のパソコン、ブラウザ、スマホのどれでも開けます。パソコンと Android では、字幕をほかのアプリの上に浮かべることもできます。

まずはデモ授業で試す

登録不要。開けば、ひとつの授業を最初から最後までたどれます。

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