マイ講義
学生が押したもの、あなたが直したもの、
めくっていた、あの数ページ。
Soar は、パソコンに入れて使う授業用のソフトです。このページで話すのは一つだけ:授業が一回終わったあと、それがあなたに何を残すか。
授業中に流れるあの信号の帯は、あなたにしか届きません。
授業が一回終わると、この三つがこの講義に残ります。それに合わせて調整するかどうかは、あなたが判断します。
授業中、
あなたは何もクリックしなくていい
学生がこの教室に入れば、名前はひとりでに名簿へ並びます —— 出席は、入ってきたというその動作の副産物です。その出席の記録について、あなたにできるのは読むことだけです:他人の代わりに一行を書き込める入り口は、どこにもありません。
名簿
貼り付ければ、氏名と学籍番号に抜き出します
CSV、Word、どこかからコピーした数行 —— 貼り付けても、ファイルを選んでもかまいません。取り違えた行は、確定する前に消せます。あなたが確定を押して、はじめて名簿に入ります。
名前は学生が自分で選びます
この講義の教室に初めて入ったとき、学生は名簿から自分を探します —— 韓国語、英語、漢字、どれかが一部でも合えば見つかります。一度選べば、次からはそのまま入れます。同じ一行を選べるのは一人だけです。同じ名前をわざと二行入れたなら、それは二つの枠になります。
出席
出席 · 未入室 · 名前が未一致
出席は、この回に入ってきたということです。未入室は、この教室に入るところを私たちが見ていないということ —— ここに「欠席」とは書きません。名前が未一致は、その場にいるのに名前を名乗っていない人です。その人をクリックし、次に名簿の誰なのかをクリックします。
遅刻は、15分を過ぎてからです。この数はサーバー側で一度だけ計算し、各端末は表示するだけです。
「代わりに出席をつける」というボタンは作っていません。出席の記録に一行を足すことは、その人が入ってきたと偽ることです。
手を挙げた人が先に並びます
挙手、指名、マイクの回収は、どれも名簿の下のひとまとまりにあります。手が挙がっていれば、その人たちが指名ボタンの上に並びます。誰も挙げていないときは、本当に抽選で一人選べます —— 選べる人がいなければ、いないと言います。無理に埋めません。
授業中の音声は通り過ぎるだけ。残るのは文字です。
授業後
授業中に見るのは、三つの数だけ
学生が字幕のある一行を押すと、あなたの側ではその一文の人数が一つ増えます —— 一つの文を十人が押しても、ここでは一か所と数え、十回とは数えません。挙手、答えていない質問、詰まったところ —— 三つとも 0 のときは、一つも描きません。
一回の授業を、いくつかの段に並べます
この回の話題ごとに区切って並べます。それぞれの頭にはこう書いてあります:何分から何分まで、教材の何ページ、あなたが直した文が何件、ついて来られなかったところが何か所。無いものは、その欄自体が出ません。
分からないものは、分からない
これらの欄は、このパソコンに保存されているその字幕から計算したものです。別の端末に移ったり、キャッシュを消したりして取れないときは、「分からない」と言います。0 とは書きません。
授業後の教え方の助言は、既定ではオフです。聞くかどうかは、あなたが自分で開きます。
このページにあるものは、
どれも記録に残っている事実です。
点数はありません。順位もありません。「この部分は説明が速すぎる」もありません。